01キッズクラブメソッドによる5スキル習得型教育

神田外語大学と神田外語学院で培われてきた早期英語教育理論を基に開発した教育メソッドで、子どもの発達段階に応じたレッスンを行っています。
キッズクラブメソッドの教育
認知発達に応じた指導法による“5スキル”習得レッスン
(Cognitive-Developmental Approach for five skills)神田外語キッズクラブでは、0歳から12歳までの認知発達を踏まえた指導法とテーマを取り入れています。
言葉を理解する前の0歳児の頃から、論理的思考が育つ小学校6年生まで、子どもの発達段階に応じたテーマ設定と活動で、楽しみながらも順序立てて学べるようなプログラムが特長です。
2歳以下のクラスでは聴覚や触覚などの刺激を与えることを中心に構成し、幼児期にはたくさんの発話や歌・チャンツなどを使った全身反応教授法(Total Physical Response)を取り入れたメリハリのある指導を行います。
小学校段階になると、知的好奇心が芽生えることから、タスクベースの指導も取り入れながらレッスンを行います。
従来の英語の4スキル(聞く・話す・読む・書く)に「発表する」ことを加えた、5スキルの習得を目標とした教育を行っています。言語習得の順番を踏まえたレッスン構成
(Four Steps Approach for the Lesson Structure)ことばの習得においては、聞く・話す・読む・書くという順番がどの言語においても決まっています。
神田外語キッズクラブのレッスンでは、レッスンフローを大切にしており、子どもたちが安心して「今日の学び」に入っていけるような構成となっています。
レッスンは楽しく遊んで終わりではなく、「学び」の要素を必ず設定していることも大きな特徴です。
ゲームやアクティビティなどの活動には必ず本時のティーチングポイントが含まれ、子どもたちが楽しみながらも、学習内容を強化できる工夫が凝らされています。子どもたちが主役の学び
(Student-Centered Learning)私たちは、子どもたちが自ら考え、推測することから得られる学びを大切にしています。
レッスンではリピートをさせるだけではなく、「この場合はどうだと思う?」という先生からの投げかけから、答えを考えてみるというプロセスを設定します。
子どもたちの知的好奇心を高め、もっと知りたい・わかりたいという学習モチベーションに繋げることができるよう、工夫を凝らしたレッスンを行います。
また、教室・先生・保護者様が三位一体となって子どもたちの学びと成長を育めるように、指導内容と教材を構成しています。「自ら読む力」を育む神田外語のPhonics指導
(Phonics for Reading)神田外語キッズクラブのフォニックス指導は、日本人の子どもたちがより早い段階で「自分の力で単語を読む」ステップまでたどり着けるように、学びの順番を構成していることが最大の特徴です。
アルファベットの字形と「名前読み」「音読み」を正確に学び、幼児期から小学校低学年時において3文字程度の単語を自分の力で読めるようになることを目標としています。
小学校中学年・高学年時においては、文章のイントネーションやリズムを意識しながら、より自然な発話で「読む」こと、そして内容を「理解」することを行っていきます。「国際人」の第一歩となるマナーを大切にした指導
(Cultivating Good Attitude)神田外語キッズクラブのレッスンでは、子どもたちへの「言葉かけ」と「習慣化」を大切にしています。
クラスのお友達みんなが安心してレッスンに参加できるようなクラスルーム環境をつくり、クラスの各場面において子どもたちがきちんとしたマナーで学習に取り組めるよう、声掛けを欠かしません。
英語はツールであり、文法的な意味合いや表現を学習して終わりではありません。
レッスンを通して、子どもたちの「コミュニケーション能力」育成のファーストステップを作ることこそが、私たちのミッションであると考えています。




