01全国どこからでも受講可能
ご自宅で授業が受けられるので、授業のために移動をすることなく、安心な環境で学習をすることができます。
子育て中でなかなかご自宅から離れることが難しい方にもおすすめです。

オンラインのライブ授業と動画授業の組み合わせによるプログラム。
子どもの認知発達に応じた英語指導の知識と指導スキルを、ご自宅で身につけることができるコースです。
ご自宅で授業が受けられるので、授業のために移動をすることなく、安心な環境で学習をすることができます。
子育て中でなかなかご自宅から離れることが難しい方にもおすすめです。

講義部分は動画によるオンデマンド授業。自分のペースで学習することができ、受講期間内であれば動画授業を何度でも繰り返し視聴できるので、じっくり学びを深めることができます。
実技演習は双方向型のライブ授業で学習。指導教員や同期の受講生とのコミュニケーションを通し、より対面型に近い雰囲気の中で学習を進めることができます。学習内容についての質問がしやすいこともポイントです。

実技演習授業は土曜日に開催。平日はお仕事で忙しい方も、週末に集中して受講することができます。
資格取得をして児童英語講師へのキャリアチェンジを目指す会社員の方や、教員の方からも人気のコースです。


オンラインコースを受講される場合は、インターネット環境および、受講用の機器が必要となります。
受講環境については、ご自身でご用意いただきます。
双方向授業:ウェブ会議ツールソフト(Zoom)
動画授業および課題提出:eラーニングシステムを使用します。
【ZOOM】
macOS X(10.13)以降を搭載したmacOS X
Windows 11、10
最新の利用環境はシステムのHPよりご確認ください。
神田外語大学外国語学部英米語学科の田中真紀子教授による講義授業です。子どもに英語を教えることの意義と、何を、どのように指導すると良いのかのポイントを解説します。
この授業では、英語音声学の基礎となる内容を学習します。子どもたちに英語らしい発音を身に付けてもらうためには、それを指導する側が正確な英語の音声を身に付ける必要があります。この授業では、国際音声字母に基づくアルファベットの各音の発声の仕方や、音声記号の読み方を学習します。
子どもが母語以外の言語を学ぶにあたり、母語習得や第二言語習得の理論から言語習得の特徴を理解することは非常に重要です。この科目では、発達心理学、認知心理学、言語脳科学から見た子どもの言語認識と学習過程を理解することにより、授業を運営するときに直面するさまざまな状況に対応できる力を育成します。また、学問としての理論ではなく、児童英語指導の実践を支えるための理論の習得を目標とします。
加速度的にグローバル化する現代社会において、初等教育現場における外国語教育の必要性がますます高まっています。子どもたちを取り巻く外国語学習の環境が変容し続ける中で、指導者は子どもたちがなぜ・どのように外国語を学ぶのかを正しく理解する必要があります。
この科目では、日本国内の小学校において外国語教育が取り入れられた経緯と、その目的・理念について理解し、小・中・高等学校の外国語教育全体を見通した際の小学校における役割について考えます。また、多様化がすすむ教育現場における指導者の役割についても学びます。
子どもたちが安心して授業に参加し、興味をもって外国語学習に取り組むためには、指導者自身が「いつ」「何を」「どのように」行えばよいのかをしっかり把握しレッスンプラン(指導計画)を作成する必要があります。この科目では、年間指導計画、単元指導計画から見た1時間の授業の組み立て方を学び、またこの授業までに学んだことを活かして、実際にレッスンプランを作成します。また、各学年にあった題材選定や教具選びについても実例を通して学びます。
英語によるコミュニケーションを日常生活の中で意識させるには、指導者が教室内での子どもたちとのやり取りを英語で行うことが効果的です。さらにクラスルーム・イングリッシュを活用することで、日本人指導者と外国人ALTとのコミュニケーションを円滑にする手助けとなります。この科目では、学校内、教室内で使用する基本表現を学び、授業内で効果的に英語を使えるようになることを目標とします。
小学校で英語の「読み」「書き」の指導を行うためには、土台となる文字の正確な「読み」ができなければなりません。この科目では、子どもたちの英語の音に対する認識を高めるための方法と、音と文字の関係の指導に広く使われているフォニックス指導の基本について学びます。受講生は正確な音をマスターし、文字指導につなげるためのさまざまな手法を身につけます。
幼児・児童期における英語指導の基本スキルを学習する科目です。
歌・マザーグースやチャンツ、ゲームを取り入れた指導法と絵本指導・読み聞かせ指導について学びます。子どもの日常や学校生活などに関連する身近な事柄(好きな色・動物、身体の部位、時間の概念など)を題材として取り上げ、関連する歌・チャンツ、ゲームの手法、英語絵本の読み聞かせの方法を学び、ロールプレイを行いながらスキル向上を目指します。
小学校中学年(3・4年生)は、いわゆる言語の臨界期を迎える年齢の子どもたちであり、また小学校では外国語活動として週1回の英語学習を行う段階です。この頃の子どもたちの発達段階的な特徴と、小学校での学習内容などを踏まえた様々なアクティビティや、文字指導につなげていく方法などを取り上げ、指導技術のレベルアップを目指します。
講義授業部分は、動画授業で扱います。小学校高学年(5・6年生)は、論理性が発達する年齢であり、また小学校においては「外国語科」で週2回の英語授業を行う学年です。「聞く」「話す[やり取り・発表]」「読む」「書く」の4技能5領域を使った様々な言語活動例を紹介し、子どもたちの英語によるコミュニケーション力やプレゼンテーション力を育てるための指導方法について学びます。
講義授業部分は、動画授業で扱います。神田外語キッズクラブの直営こども英語教室のレッスンの様子をご覧いただく機会をご用意しております。実際の教育現場で子どもたちに英語指導を行う場合には、レッスンプランに記載している内容を実践するだけではなく、子どもたちが安心して、楽しく言語活動が行えるよう、クラスコントロールに気を配り、時にはペアの指導者と的確にコミュニケーションを取ることも大切です。レッスン見学にご参加いただくことで、1回のレッスンの流れを確認でき、また参加している子どもたちのリアクションなど、机上の空論ではない指導現場の様子をご確認いただけます。
レッスン見学は録画授業による見学となります。当講座の集大成として、これまで学んできたことを活かして模擬レッスンを行います。受講生それぞれが指導年齢・学年とテーマなどを決め、対象となる子どもの年齢・学年にあわせたレッスンプランと副教材・教具を作成し、先生役となって演習を行います。演習後には、講座担当講師からのフィードバックやアドバイスがありますので、学習のまとめとして自らの演習の様子を振り返るとともに、改善点などを確認することができます。
模擬レッスンの演習は、実際の子どもではなく他の受講生を生徒に見立てて行います。外国人指導者によるオールイングリッシュでの授業を通して、英語のみで行われる授業の形式に慣れ、インプットとアウトプットを繰り返すことにより実践的に英語基礎力の向上を目指します。授業内ではチャンツ&ライムやアクティビティのアレンジの方法や、クラスコントロールの手法についてもカバー。英語のみでやり取りをする実践的な授業を通して、受講生は自信をもって英語での授業運営に臨めるようなマインドセット・スキルセットを得ることができます。
「児童英語指導法の基本」の発展型の内容です。当該科目で学習したものと異なる題材を取り上げ、活用できるゲーム・アクティビティの手法に触れます。
また、既出のゲーム・アクティビティのアレンジ方法についても学び、受講生自身が実際の指導現場において、指導対象となる児童の人数や英語学習歴、キャラクターに合わせて活動の応用ができるよう、ディスカッションやロールプレイを通して学びます。

現 小学校英語専科教員
小学校の英語専科として知っておきたい知識をしっかり学ぶことができ、また、動画授業は視聴期間中、自分が納得できるまで復習ができております。講義では、大脳生理学の観点からの言語習得を踏まえて教授法を考えることができたり、フォニックスに関する専門的な知識をプロフェッショナルな講師陣より学ぶことができ、言語習得、外国語としての言語習得を踏まえて英語の指導と児童の関係を考えていくことができるようになりました。また、29年度改訂の学習指導要領に関する理解も深まっていきました。ただいまこの講座で学んだ知識を小学校の英語専科という教育現場で応用するよう日々努力しております。ありがとうございました。