神田外語キッズクラブでは、フォニックスの基礎を学習できる
全2回の短期プログラムをオンラインで開催します!
英語学習を始めて間もない小学生のお子様はもちろん、
今よりもっと「読む力」に自信をつけたいお子様にもオススメです。
正しい発音と読み方のコツを一緒に学びましょう!
■アルファベットの発音の仕方が分からない
■読み書きに苦手意識がある
■フォニックスの基礎を学び、今後の英語学習に役立てたい
■聞く・話すだけではなく読み・書きも含め、4技能バランスよく身につけたい
フォニックス (Phonics) とは、英語の文字(アルファベット)の文字のつづりと発音の関係を学んで正しく読むことが出来るようになるため方法です。フォニックスを幼児・児童期にしっかり学習することで、お子さまの英語学習が更に楽しく、ぐんぐん学びを実感できるようになります。
日本語【かな文字】と英語【アルファベット文字】の「読むこと」の違い
日本語だと「ね」+「こ」で「ねこ」と読むように、かな文字は文字の名前も音も同音です。
一方の英語は、「c」+「a」+「t」で”シーエーティー”とは読みませんよね。英語の文字(アルファベット)には名前読みと音読みがあり、アルファベットのそれぞれの音をつなげて「cat」([kæt])と発音します。
このフォニックスのルール・しくみをしっかり学習すると、子ども達が文字のつづりを見て、自分の力で英語を読むことができるようになるのです。
Pronunciation
英語の発音のしくみがよくわかる!
子音・母音の正しい発音の仕方をたくさん練習し、しくみを理解することで「カタカナ読み」を防ぎます
Listening
リスニング力がさらにアップ!
音を正確に理解することで、正しく「聞きとる」ことができるようになります。
Reading
暗記ではなく自分の力で読める!
フォニックスのルールを学ぶことで、「暗記読み」ではなく、自分の力で読めるようになります!
英語の学習が初めての小学生、読み書きをもっと学習したいお子様
4技能をバランスよくレベルアップしたいお子様は、まずはここからスタート!
期間限定のプログラムなので、是非お早目にお問い合わせください。
アルファベットの音(音素)を子音・母音に分けて細かく練習します。
日本語にない音は、どのように口を開けて発音するかも確認してみましょう!
オンラインレッスンなので、Zoom画面上で自分の口の開け方を確認しながら練習できます。
本講座は日本人講師による指導です。
日本語での説明も交えながら、しっかり学びます!
Part①
6つの子音と5つの短母音を学習します。[p][b]、[t][d]、[c][g]など、子音の似ている音をしっかり聞き分け、正しく発音する練習をします。
英語の母音は、日本語のあいうえおと口の開け方が大きく異なります。上手に発音するポイントを学び、画面でしっかり確認しながら発音を練習しましょう。
Part②
Part②は、Part①の復習をしながら、3つの文字で出来る単語(three letter words)を読む練習を行っていきます。各アルファベットの文字が持っている音を「足し算」して、単語が出来上がる仕組みを理解します。
また、読み方の特別なルールである「magic-e」(マジックe)についても学びます。
・Zoomを使用したオンラインレッスンのため、パソコン・タブレットまたはスマートフォンなどの機器が必要となります。
・先生とのやり取りもありますので、ビデオ、マイクが使用できる状態でご参加ください。
・レッスンに参加をしたいけれど、Zoomの利用方法が分からないといった場合は、事前にご説明も可能です。ご通学先のキッズクラブ教室、またはキッズクラブ本部までお気軽にお問い合わせください。
小学生
会員生徒:5,000円(税込)
一般申込:7,000円(税込)
以下のお申込みボタンより必要事項をご入力の上、お申し込みください。
【申込締切】8月15日(金)
Q. 英語圏の子ども達はどのように英語を読んでいるの?
A. 日本人の子どもが「かな文字」を学習するのと同様に、ネイティブの子ども達も幼稚園や小学校低学年の頃にフォニックスを勉強しています。英語で会話が出来ても、読み書きには勉強が必要なんですね。
Q. フォニックスだけ学習していれば英語が上達するの?
A. フォニックスは「ボトムアップ」(積み上げ型)の学習です。英語を使えるようになるためには、歌や絵本、アクティビティ、対話などの活動を通して、たくさんの表現に触れること(「トップダウン」の学び)もとっても大切。
フォニックスの学習は、読み書きをする力(リテラシー能力)の向上に役立つものとなります。
Q. フォニックスを学ぶとどんな英語も読めるの?
A. フォニックスのルールを学ぶと、中学校教科書に登場するような日常的な語の70%ほどが、規則で読めるようになります。中には「サイトワード」(目で見て覚える語。I, she, he, andなど)と呼ばれるものがありますが、英語の学習を進める中で覚えていけるものです。ネイティブの子ども達も、小学校で読み書きを勉強する時、学年に応じたサイトワードを勉強しています。
Phonics is “the science of reading”!
フォニックスのルールを学んで
自分で英語を読む力を身につけよう!
【フォニックス集中講座へのお問い合わせ】神田外語キッズクラブ本部事務局
フリーダイヤル:0120-154-815(本部コールセンター/ 9:30~18:00)
Email:kandagaigo-kidsclub@kidsclub.co.jp
※本部コールセンターは、8/13~8/15期間はお盆休みのため受付停止となります。予めご理解のほどよろしくお願いいたします。